80歳前後のおじ様方と・・♬

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2018年7月28日

毎朝、健康福祉村を6時半から1時間、3周5.4km、ピーマイの会員の皆様とウォーキングを始めて1週間弱。今朝は初めての雨で中止。

三女も一緒に付いて来て、待ち時間に私の髪型をやり直して、「ほら、この方が可愛いよ♬」と、写メを撮ってくれました。そんな女の子っぽい面を見せつつ、会員さんの男の子のお子さんと虫取りで楽しんでいた三女。男の子がいないので貴重な体験です。

ウォーキングチームは、ことさら気合い入られているので、結果が出ないわけがありません。「新井さーん!痩せたのー♬」そんな声を頂くと、よし、朝ウォークを続けて行こう!と私もエネルギーになります

昨日は、女性の会員さん達と歩いている途中、チラチラ私を見る年配女性がいらっしゃったので、私も視線を向けると「あなた、カッコイイねーっ!」と、声をかけて下さいました。「ありがとうございます。」と、答えると、その女性と一緒に歩く年配の男性方が私に、何かしてるのかと口々に尋ねられたので「ボディメイクトレーナーをしています。」と、返答し、私と一緒に歩いているこの女性達は皆、会員さんだと説明をしました。

「ああ!道理でねー。」などと、皆さん口々に納得された様です。

「じゃ、あなたは営業担当なのかい?」との質問にオーナーだと答えると「何か違うなあと思ったんだよ!どこでやってるの?」

「私、普通の人より生意気な感じ、するでしょ?笑笑。新越谷で指導しています。」

そんなやり取りのあと私達は、そのまま早めのペースで年配グループを追い越して歩いていきました。

2週目になると、先程の年配グループに追いつかれ、「ペースが落ちてるよ!」と、発破かけられました。笑笑。

再び会話をしながら、年配グループの方々と私達は一緒に歩きました。一定の早めのペースで歩くおじ様方に感心して、聞けば皆さん80歳前後で、20年歩かれて来たそう。

「20年目にして、良い事に初めて出会えたなあ!」と、ある方が言われたので、皆で爆笑。「今までも、女性に出逢う事、あったでしょう?」と、返すと「目が悪いからわかんねえや。」と明るく返答されます。「もう随分、いなくなったよ。もっと一緒に歩いてた人いたんだよ。減っちゃったよ。」と、教えてくださいました。怪我をされたり天国へと召された方もいらっしゃる様です。

私は、この元気なおじ様方の生活リズムに興味が湧いたので質問から始まり、こんな会話をしました。

「奥さんに世話かけず、自分でご飯を用意されるんですか?」

「朝、5時半に起きて納豆かきまわして、昨日の味噌汁あっためて、食べて出てくるの。」

「わあ、奥さんを起こさないで一人で朝食用意するなんて凄いですね。」

「あったりめーよ。金持って来てるうちはやってくれたけど、公園行くから用意してくれなんて言えやしねえよ。」

「笑笑。公園から9時頃帰宅されるって、先程聞いたけど、そのあとは、何されてるんですか?」

「女房のあれこれ使いっ走りよ。嫁に来た頃は可愛かったんだけどね、今は鬼だよ。」

一同爆笑。

「・・そうして夜9時には寝るよ。明日も、こうして、ここを歩くなら早く来て、俺が落ち葉全部履いておくからね。落ち葉の道を歩かせちゃ、申し訳ない。」

「笑笑。じゃ、私達は、おじさん達が倒れる様な事があったら、おんぶして病院まで運んであげるからね。笑笑。皆女性だけど50kg担いでスクワットしちゃうんだから。」

すると、別のおじ様が「ああ、変な事しないで良かった!怪我しちゃう所だったよ!」と、言われたので「そうよー、迂闊に変な所触ろうもんなら骨折しちゃうからねー♬」と、こんな具合に冗談を言い合いながら3週目。

「もう、俺達こんな歳だし怖い事もねーだろ?」と、おじ様方の冗談は尽きません。

私達が再び爆笑をしていると「ご婦人方と合流して楽しそうだね!賑やかで良いねぇ!」と、また別のおじ様が合流・・・。

と、こんな調子で年配グループの皆様と楽しく歩かせて頂きました。私からすれば30歳以上の人生経験をお持ちの皆様です。また、ご一緒して武勇伝や、苦労話などぜひインタビューしてみたいなと思っています。

病院で朝早くから、知り合いの方々とコミュニケーションを取るのではなく、こうして青空下、健全に公園でコミュニケーションを取る80代、私も目指していきます♬

どう生きても一生一度。不安に囚われて何もしないでいるより、出来る事は努力をして行動によって、不安を充実にシフトする生き方、これからも選択していきたいです。