キャリアカウンセリングのご感想と知、好、楽

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2018年6月13日

『子曰く、これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず』

「これを知っているだけの者は、これを好きでやっている者に及ばない。これを好きでやっている者は、これを真に楽しむ者には及ばない」

と言う意味です。

bemyself↑555では、50代前後でキャリアカウンセリングを受ける方が増えてきました。

自己分析ワークのひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が好きで、何なら楽しめるのだろう。そんな価値観、自己分析をして自分を知り、今後の人生を充実させていく事がキャリアカウンセリングです。

 

100年寿命と言われる昨今です。80歳までとしても50歳から30年もあります。還暦からも20年もあるのです。

 

夫婦としても成長する中、個々も成長していきます。互いに、子供が自立した後の理想の生き方を話し合ったり、介護の覚悟に向けて具体的な話し合いの場を設けるのもおすすめです。

 

また、個々が成長する事で、夫婦に成長の果てが訪れ卒業離婚もあるでしょう。天の空模様のように一瞬たりとも止まらない時間の中を私達は生きています。

 

時に、しっかり自己分析をして今後の道筋を作って頂くのがキャリアカウンセリングですが、やはり何かを決意したなら、リスクが大きいほど覚悟も必要です。あわよくば的な感覚では成し遂げられません。

 

キャリアカウンセリングでは逆に「明らかにして諦める」選択に至る場合もあります。明らかになれば、納得が出来ます。覚悟を決めてまで行いたいのか否かなど、フワフワ、モヤモヤしている事がはっきりしてきます。

 

道が決まったら怖さもあります。だけどどうしてもやりたい想いがあるなら、大小かかわらず怖さはいつも一緒に連れて歩く覚悟が要るように思います。怖さは、行動で小さくしていくより他ありません。

 

はじめは、「知ってる」ですが、そこから行動し始めた時「好きでしている」レベルであるなら、私の考えですが次の「楽しむ」の領域に連れて行かれる人というのは、自分の仕事で「ありがとう」の言葉や「感謝」を世間様から頂ける実感を体感し、通帳額が増える前にしっかりと心に貯金が出来る状態が作られている人だと思います。

 

楽しいから心に貯金が出来、嬉しくなる。自分の資源やスキルで自分を活かして、世間様に喜んで頂けて、結果経済も潤う。そうなれば怖さはゼロではないけど、かなり小さくなります。何故かと言うと自分に自信もつくし世間への感謝が、恐れを緩和してくれるような気がしています。

 

このように、最初から楽しめなくても、重ねる事で楽しめる場所まで時間をかけて、ステップアップして行ける場合もあります。

結果を焦らず、一日、一日の努力で月日をかけて育てながら育ててもらうような感覚を持つと慌てないで済みます。

 

最後に最近自分の天命を孔子より、3年早く知った私ですが、このまま道を行けば、70才の「心の欲する所に従えども、矩を踰えず」に繋がっていくような気がしています。

この言葉には、思うままに生きても「天の考えと変わらない」という意味も含まれるようです。

孔子が晩年に振り返って言ったことば。
『論語・為政』に「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず(私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった)」

 

今、この私の天命の道は、思えば小学校、中学校の頃から兆しがありました。勿論無意識のうちに。カウンセラーとパーソナルトレーナー。この話は、またの機会にお話させて頂きますね。

ぜひ、皆さまも今後の人生についてキャリアカウンセリングを受けて自分探しをされてみてください。きっと興味深い結果と新しい視野、視点を得られますよ♬

キャリアカウンセリングのご感想を頂きました。