心の隙間を埋める安心感は、お金じゃ買えない

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2018年6月12日

40代半ばから一番心がけている事は、「いかに心身ともに良い状態の自分を維持できるか」です。

私には、私が少し乱れた時、もしくは迷走に傾いた時にちゃんと、変わらない大きな愛で、ポンっと伝えてくれる存在の人達がいます。

人として尊重し合い、愛し愛される事の重要さを教えてくれたメンター。難しい理屈をこねず弁解も、正当化する必要もなく、私を責めもせずに純粋な気持ちで・・。例えば言葉でなく一枚の画像で伝えてくれたり。その画像から伝わるものは、やはり揺るぎない愛。そんな優しさに私はまた、ぐっと来てしまう。その方の愛の大きさと純粋さに脱帽。

 

また、日頃は黙って見守る姿勢で様子を見てくれていて、いよいよ私がたまらず、弱音を吐いた時があれば、本質をズバッと伝えてくれて肩を叩いてくれたり、時には背中を押してくれたり、無条件に応援してくれる親友。

 

私を尊敬してくれている一方で、客観視しながら応援してくれている高2の次女は私のカウンセラー。深い話が出来る子です。

 

このように深いところで、繋がる人がいてくれる安心感は、お金では得られません。心が揺らいで心に隙間や、穴が出来た時にそれらを埋めてくれるのは愛。物質では埋められません。

 

深いところで繋るという事は、ゆでタマゴを半分に切ったとして黄身が本来の自分で、白身がタテマエの自分だとしたら、黄身の部分で繋がる関係です。

 

心を閉ざし、白身の部分だけの人付き合いなら、本来の自分で接しているわけじゃないから、嫌な事が起こったとしても、嫌なものは嫌なんだけど、さほど傷はつきません。ただ、傷がつかないかわりに、心の満足は得られないかもしれません。

 

相手は、偽りの自分を見て対応するのだから、自分の心には響かない。本来の自分を知らないくせにと、どこか冷めたり反発心が芽生えたりする場合もあります。

 

今後、真剣に付き合っていきたい人に出逢えたなら、心を開き偽らず、気負わずにナチュラルな姿勢で黄身の「本音」を伝えていく事が大切です。

 

だけど、そんな事言われても、黄身の部分を見せれば受け入れてもらえない。嫌われるに決まってる、などと過去の経験から臆病に思ってしまう方も少なくありません。

 

ところが、その臆病な思いや、経験した事の紐を解くと、ただ伝え方が得意じゃないだけだったり、相手の都合で八つ当たりされていただけだったなど、新たな解釈で自分がダメじゃなかった事に気付いたりします。そんなやり取りをカウンセリングで行うわけですが、そろそろ生きる方向を変えたいぞ、とか、そろそろこのままじゃ行き詰まるぞ、心機一転、今後を生きてみたいと感じる方、ぜひお問い合わせ、お申込み、お電話下さいね。

自己分析のためのワークです。

 

カウンセリングや自己分析を行う事は、自分らしく生きて満足度を上げるための戦略です。