40代の夫婦、レスが当たり前

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2018年5月18日

 

 

この大きな見出し、納得です、
「ヘルシー美人になくてはならないもの
それがSEX」
 
アメリカの女性向け情報サイト『Woman’s Day』の発表をによると
💓イチャイチャする=30分で238キロカロリー
💓キスする=1時間で68キロカロリー
💓服を脱がせる=8キロカロリー
💓マッサージする=1時間で80キロカロリー
💓セックスする=30分で144キロカロリー
 
と、いう事です。
それに、幸福ホルモンなどで鬱病防止にもなるし様々な効果があるそうです。
 
 
私が着目したのは、実は、こちらのサブ的な見出しの方↓
 
40代の夫婦が「レス」が当たり前の現実をどう乗り切る?
 
 
これを目にした時、この私達世代を先頭切って引っ張ってくれているメジャーな雑誌の美ST、
「良くぞ書いてくれました!」と、拍手で讃えたい気持ちでいっぱいでした。
 
 
カウンセリングでも度々、悶々とされた気持ちとともに出てくる話。
非常にデリケートな問題ですが、現代水面下でかなり拡大しつつある問題だなと感じていました。
 
パートナーに拒否された、この世代の男性、女性は、ショックと共に行き場を失います。
 
子育ても手が離れる頃、時間も出来るし
このまま枯れるのかと不満、不安、試したい気持ち・・・。
 
綺麗事では解決出来ない事も、あるのではないかと私は、感じています。
 
じゃ、どんな解決法があるのかというと
それは、十人十色なので一概には言えません。
十人十色の価値観、環境、個性があるからです。
 
だけど、皆さんに知って頂きたい事は、拒否された方は、かなり傷つくし自信を失いかねません。
  また、拒否する方も様々な理由を抱いているもの。
 
そして、もう一つ知って頂きたい事は、レスは恥ずかしい事ではありません。40代の夫婦はレスが「当たり前」と美STは書いています。それだけマジョリティな問題なのです。
 
  だから、悶々と一人で不満を募らせたままにせず、信頼出来るカウンセラーに相談する事をおすすめします。
  誰かに聴いてもらえるだけで、安心出来る事もありますよ。
 
レスで悶々と答えが出ない方、苛立ちを募らせている方、どうか心が晴れますように、埼玉県の空の下から、お祈り申し上げます。