言葉の前に想いです。

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2018年7月17日

執筆に夢中になっていると「鼻息、暑い!体温暑い!」と、次女の声。ふと見ると、甘えん坊のバーニーズのヤマトが次女にくっついてる。笑笑

さっき、次女の神田川に合わせ、歌いました。一週間くらい、クーラーにやられガラガラ声だった私ですが、明日には全快しそう。

三女とは、音楽の教科書を見ながら縦笛を合奏しました。音楽は良いですね。

最近、歌えないストレスに参っていましたが、明日完治していたらカラオケで声を出しに行こう。発声練習出来ないまま不完全燃焼の私。

不完全燃焼と言えば、なんとなく、心が合わさっていない、繋がっていない違和感を抱えたまま、愛する人とぎこちない感覚の不完全燃焼に陥る事が人間同士だから、時にはありますよね。どんなに愛し合っていたとしても。

そんな時は、自分の中の素直に愛する気持ち、大好きな気持ち、信じる気持ちを大切にします。相手がどうであろうと自分の中に愛があるなら、それを両手で抱き上げ、ネガティブな感情は川に流してしまいます。

相手をコントロール出来なくても、自分はコントロール出来ます。「愛してる」は、離れていても、きっと伝わります。後ろ向きな感情もまた、伝わってしまうから、出来る事なら、そこに着目せず流してしまう。

「愛してる、大好き」その気持ちがあれば他の事は、大して問題じゃないはず。

今日、伝え下手だと言う方がいらっしゃいました。自分の意見を伝えようとするテクニックの前にまず、自分の中の愛に気付くスピードの方が大切。愛を土の中に埋めたままでは、どのみちちゃんと伝わらずに、こじれやすくなります。まずは、一度埋もれた愛を掻き出して、抱きしめて感じる事。その時点でもう伝わるはずです。

愛を抱きしめて発言するのと、愛を抱かずに発言するのでは、同じ言葉でも伝わり方が異なります。言葉の前に、想いです。