苦難の乗り越え方の秘訣

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2018年6月15日

今日は、神様の日。神様の日は、お酒をお供えに加えます。

「人事を尽くして天命を待つ」

この言葉が大好きだし、救われます。焦りも不安も消えます。

ああ、やるを事やればあとは、天に任せれば良いんだ。私にとって全てを自分でコントロールしようなんて、おこがましい考えなんだと気付かされる言葉だからです。 


※ことわざ教室のサイトからの引用

意味
人としてやれることを全てやり尽くして、後は、天の運命にまかせるという心境を言ったことば。

解説
何かをしようとする時、結果については、どのようになっても後悔しないという思いを決め、その時々に応じて自分のやれることを全てやり尽くし、 あとは、余計なことを考えず、ただ、天から与えられた運命に全てをまかせ、愚痴や不満などを口にしないで時を過ごしてゆく、 という思いを言い表した言葉のようです。

重要語の意味
人事=「じんじ」と読み、人間の力でできることがら。 尽くす=「つくす」と読み、できる限りの力を出しきること。 天命=「てんめい」と読み、天が人間に与える運命。 待つ=「まつ」と読み、結果がどのようになるのか、その時その時を過ごしてゆくこと。 運命=「うんめい」と読み、人の意志では予測も変えることもできない目に見えない力のようなもの。 心境=「しんきょう」と読み、心の状態。 天=地球などの自然界を成り立たせている力のようなもの。


心が躍動する事、自分の個性を活かせる事、今何も無ければスキルを身につけて喜ばせごっこの人生を紡げば良いし、今、がんじがらめの人は、信頼出来る人を頼り、助けてもらったら、いつか誰かを助けて返せば良いし、かつての私のように大怪我をして動けなければ、自分を信じて、決してネガティブな言葉を信じずに、成功、完治出来た人の真似をして、あとは天命に任せるつもりで、焦らず回復一日、一日を重ねて頂きたいです。

私も2年前の暮れからの2カ月の入院中は、どのセミナーに参加しても得られない学びがありました。

やはり、うまく行くときも、うまくいかない時も、結局は何らかの学びだから、どっちにしろ、学んで次に活かすための教科書かなと近頃感じています。過信すれば落とされるし、不信になれば成し遂げられない。

 

60歳で一人前だと私の師匠から教わりましたが、この繰り返しで人生の解釈も、人間的にも深まるんだと思います。

 

人生の肯定的な部分と否定的な部分を良いバランス感覚で受け入れたなら、後悔や絶望感に囚われずに済みます。

 

全てうまくやろうというスタンスで物事を見るのと、全て学んでやろうというスタンスで物事を見るのとでは、雲泥の差。私は、もともとが器用ではなく、経済的にも苦労した家で育ち、沢山失敗経験があるからこそ、後者の考えで乗り切ってこられました。

 

「絶対に上がっていくはず」そう願いと共に楽観的思考に立てたのは、人事を尽くして天命を待つ。この言葉と私の師匠が常におっしゃっていた「準備8割、本番2割。」

 

まだ50歳にも満たない私で、おこがましい気もする中、この真っ直ぐな気持ちをこの神様の日に、書かずにはいられない想いで綴らせて頂きました。

 

「大人の生き方塾」フリートーク&座談会、6月27日12時30分〜当ジムで行います。定員は無いのでお気軽に参加くださいね。当日まで受付中です!

◾︎参加費→税込500円