終わった恋で、自分を責めてしまう人へ。①

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2018年6月11日

仕事から帰宅したら、最近次女がハマってる昭和の歌がいつものようにお風呂場から聴こえてきて三女も仲良く次女と入浴中でした。

久々に私も仲間に入れてもらい、三人で湯船に浸かっていると「あの素晴らしい愛をもう一度」の曲に。

三人で一緒に歌いました♬

「命かけてと誓った日から すてきな思い出残してきたのに

あの時同じ花見て美しいと言った 二人の心と心が  今はもう通わない

あの素晴らしい愛をもう一度  あの素晴らしい愛をもう一度」

高校の音楽の授業で初めて知った曲です。

 

この歌詞の「命かけてと誓った日からすてきな思い出残してきた」が大好きです。

 

命かけて誓うほどの人と出会えたと思える素直な感性、また命かけて誓うほどのエネルギーの高さをこの歌詞から感じるから。

だけど、その人とすてきな思い出残してきたのに、同じ花を見て同じように感じていた「心と心が今はもう通わない」

 

・・・ありますよね。

 

私の場合の思考ですが、そんな時は双方の波動や価値観が変化すれば、同じものを見て同じように感じられなくなる、それを私は悪い事だとは、思っていません。誰が悪いわけでもない。恋人には・・夫婦にもありますね、卒業。

すてきな思い出がたくさん出来た。そして、きっと互いに成長出来た。縁があればまた会えるし、縁がなければ新たな縁が待っている。それで充分。

あの時、命かけてと誓った気持ちは、まっすぐで真実なのだから嘘ではない。嘘というのは、その時の心と言葉が一致していない場合を言うのではないかと私は、感じています。

 

だから、真っ直ぐに愛する事を恐れず、壊れた恋愛に一時は傷ついても、どうか自分を責めずに・・。

 

そして、すてきな思い出を重ねられた恋愛を後悔せずに、その恋愛で学べた事を次の恋愛に活かして頂きたいと思います。高いエネルギーで恋愛も夫婦も人生も、いつ終わりが来るのかわからないのだから、出し惜しみしてるうちに、終わりが来てしまわないように満喫していかれた方が、最期の時が実に穏やかになるのではないかと私は、常日頃考えています。