指摘されると片意地を張る癖があるあなたへ

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2018年7月11日

歳を重ねるほど、スキルも経験も増えて、出来る事が多くなり、新たに学ぶ時にプライドが邪魔して、注意や指摘をされた時、素直に従えない日もあるかもしれません。

傷ついてスネたり、怒ったり、自分を正当化しているうちに、遠回りをしてしまいます。時間とエネルギーを使うべきところに使えなくなるから。

時間とエネルギーを使うべきところは、「出来ない」ところを「出来る」ようにするために必要な練習や、訓練の場。

大人になって随分経つのに、歳が若い人達から学ぶ時、大変悔しい時もあるかもしれません。だけど、片意地を張ってるうちに、大切な目的を見失ってしまいます。

頑なさが心の真ん中に発生して、心が躍動しなくなってきたら、一度頭を冷やして、そもそもの目的を 誰のためか、何のためかをもう一度、思い出して頂く事は、有効的です。

今、私も師匠を見つけて練習中。熱いパッションがあるから、やり切りたいし、ここをスタートに歌を楽しんで行きたいです♬

ハーレー、ゴルフ、スキューバーダイビングを卒業し、歌一本に絞りました。

歌や音楽は、物心ついた頃から好きだった事。3人の娘達にも四六時中、歌を歌って育ててきました。歌・・これもきっと、私らしさの一つなんだと近頃思います。

厳しい先生ですが、ピッカピカの一年生になって教えて頂いています。先生というものには、やはり見抜かれてしまうものですね。ごまかしがきかないので、丸裸にされてる気分です。耳が痛い事は、足りない事→練習すべき事。大変シンプルです。

それで理想が手に入るならと信じて、やるだけやる、ただそれしかありません。

とうとう、歌詞をメモした紙が破れて書きかえたい気持ちの一方で愛着が湧き捨てられない私がいます。(^^;