孤独は環境でなく、心で決まる。

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2018年5月28日

離れ離れになってしまい、会いたくて恋しくてたまらなくても、自分の心に恋しい人がいて、恋しい人の心に自分がいるなら、心と心は、繋がっています。

心と心が繋がっているならば、それはもうきっと、それだけで完全な状態。

一緒に暮らしていても、心が繋がらなくて苦しい想いをする場合もあります。それを考えれば、これ以上欲張る必要は無いのかもしれない。

また、心と心が繋がっているなら、例えその人が既に天に召された人だったとしても、自分の心の中にその人がいるなら生きていける。

いつか自分も同じように命が尽きるまで、その人に語りかけながら生き抜けたなら、そして、いつか自分の命が終えて、その人に再会出来た時に自分がどんなに頑張って、頑張って生き抜いてきたかを誇らしげに胸を張って報告ができる。

それから、理由があって離縁になり、想いが自分に残っている場合、やるだけやれたなら、天に任せる。縁があれば再会出来るから、その時に見違えた自分で再会出来るように今を重ねて生きて行く。

だけど、もしかしたらその人との縁は、もう無いのかもしれない。その場合はきっと、もっと良い人に巡り合えるはず。

だって、この悲しみを乗り越えて学びとして成長出来るはずだから。

私達は、嘆くために生まれてきたわけじゃなくて、幸せになるために生まれてきました。

毎朝、新しい朝が訪れるのは、昨日までの経験を活かして幸せになるため。心持ちひとつで孤独じゃなくなります。

心の中に何を置いて生きるのか、どんなに大家族の中でも、何かに気を取られる過ぎてしまえば心が空っぽになり、孤独感を味わうし、たった1人で暮らしていても、心に信じるもの、信じる人、愛する人、理想、夢など心が満たされていれば、エネルギーが湧いてきます。

孤独感は、誰かに埋めてもらうものでは無く自分で満たすもの。

あまりに、物質的、物理的なもの、目に見えるものだけに囚われると字の如く、八方塞がりになります。囚われを打破するのは、心ひとつ。

 

あなたの心は、今何と繋がっていますか?

 

愛しい人?叶えたい夢?躍動する理想?

 

時には、ゆっくりお風呂に浸かりながら、自問自答をしてみてくださいね。


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