嫌な事は、我慢じゃなく課題として乗り越える

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2018年7月12日

「自分が決めたこの場所で、今後やっていくために、新井さんのパワーが欲しくてカウンセリングをお願いしました。」

そのように電話カウンセリング依頼を頂き、電話カウンセリングをさせて頂きました。

誰かから、パワーをもらいたい時、ありますよね。私は、スピリチュアルの方々から、新井さんの存在自体がパワースポットだと言われますし、会員の方々も「最近色々あって、先生にパワーをもらいにきました!」などと、筋トレ時に言われる事も多々あります。

だけど1番大切な事は、パワーと同時にカウンセリングや筋トレの合間に話す内容から、新たな思考や知恵を手にする事。

そして、それを明日へと活かして頂きたいのです。

知恵をつけて、課題を乗り越えて行くたびに自信がついていきますから、不安や迷いで感情に囚われストレスを感じる状況から、次第に、知恵や思考で解決できるようになります。

私は、カウンセリングの最後に伝えました。

「今日までは、パワーが欲しいからと、私にカウンセリングを依頼して頂きましたが、次回からは、乗り切る知恵が欲しいからカウンセリングを依頼しよう!と、思考と言葉を切り替えてみてくださいね。」と。

その方が、より自立的だし、より前向きです。

パワーが欲しい、それだけでは抽象的だし、頼りない感じがしますが、「乗り切る知恵が欲しい」そんな言葉を口にしただけで、自らパワーが湧いてくる感じがしませんか?言霊的な要素もあるように思います。

カウンセリングの中で、最後に具体的なアドバイスをさせて頂きました。

大変、心が軽くなられたようで「今後も知恵が欲しい時には、カウンセリングをお願いします。」と言って頂きました。

やれるか、やれないかじゃなく、やるしかない、そんな時が人生の中で経験します。やるしかないなら、「嫌な事」は、課題です。課題をクリアする時、一人で乗り越えられないと判断したら、その道のメンターに知恵を授けてもらいます。

ずっと、その繰り返しで人は、成長していくのだろうと感じています。私も、まだまだ発展中。

「初めてお会いした数年前も、新井さんはパワフルでしたが、更にまた飛躍されていてカッコイイです!」と、言って頂きましたが私には、ぼんやりとですが、想いがあります。

過去の栄光のあれこれを何年経っても、その場から離れられない生き方より、「半年前の事?忘れちゃった。今は、半年先の事に夢中なの。」と、自然体でそう生きていきたいし、振り返ってみても実際、そのように生きて来られたなと感じています。(^^)