「違和感」を大切に。

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2018年6月6日

違和感を感じるのに、そこに居続けようとすると心身に不具合が生じてしまう場合があります。

人間関係、空間、恋愛など様々なエリアで、居心地が良いか否かを感じる事があります。あまりに思考ばかりで、感性が鈍ってしまうと心身に影響を及ぼしたとしても、「違和感」が鈍化して気付く事が出来なくなります。

普段なら絶好調に乗り切れるはずの事も何故か「ノラナイ」、モチベーションが下がる、そんな場合は、時に直感、感性に委ねてみると答えが見つかるかもしれません。

人には、それぞれの「居心地良い場所」「不快な場所」があります。

同じ生きるなら「居心地良い場所」で生きたいものです。パフォーマンスが上がります。ここで言う「居心地良い」とは、楽できるというニュアンスでは無く、ゆっくり安らげたり、やる気が出てくるというニュアンス。

全ては無理でも、せめてひとつくらいは、そんなエリアを確保したいものです。

昨日は、半日OFFでゆったりと羽をのばしてきました。心地良い疲労感で早く就寝し、たっぷり睡眠をとりました。

若い頃は徹夜などザラでしたが、40代後半の今は、どれだけ解放して、まるでご馳走のような良質の睡眠を目まぐるしい日々の中、確保していくかが良質な仕事、良質な人生に繋がる気がしています。

今朝は、モーニングな気分だったので、新越谷駅西口駅近ジムへの仕事前のコメダ珈琲でブログ更新中。

サービスのトーストは、バター抜きで注文。無駄に脂質を摂らないのが美ボディ作りのポイントです。