「言葉に出来ない想い」と悪気無いバンパイヤ

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2018年5月31日

  1. 「言葉にできない想い」を解って寄り添ってくれる人がいたらどんなに人は、心強い事かと思います。

子供であっても、大人であっても。

相手の「言葉にできない想い」を解ろうとするのは愛です。こちらの価値観や常識や
自分の経験してきた事など意味を持たないというくらいの覚悟で、相手に全集中して興味を向けなければ、相手の想いとのズレに気づかず解った気になってしまいます。

私は、キャリアカウンセラーになるため、かなり訓練をしてきました。人の気持ちに脱線せずに寄り添い続けるには、相手よりまずは自分です。

自分の心を静かな海のように落ちつかせて優しい温かな愛の波動の高さに整えなければ、すぐに「自分」が乱れ、「自分」に足を取られて、相手を見失っている事に気付かず、解った気になってしまいます。

私は、トレーナーとして指導する場合、キャリアカウンセラーとして傾聴する場合、キャリアコンサルタントとしてアドバイスする場合、全てにおいて、育み汚れたものも理不尽なものも全てを載せて育む大地のようにな女性性を心の土台としてイメージをし、忘れないように意識をおいています。

それがあってこそトレーナー、コンサルタントの時は、止まぬ天の男性性を用いた時にバランスが良くなります。

仕事において、いかに質を高めビーマイ555に通って下さる方々に満足して頂くかが私のテーマになっていますが、まだたまだ未熟で日々学びの日です。

人間に集中してかかわるこの仕事こそが、私にとって天命の仕事。最近気付かされました。

この尊い仕事を向上させていくは、まず自分自身も「言葉にできない想い」を察知して理解して返してくれる存在が必要となります。

愛を放出するだけの一方通行では、愛は渇望してしまいます。そうなればエネルギーも落ち、波動も衰えます。

近頃、娘達も成長してきて高二の次女が私の深い所とリンクしている感覚があり、私の良き理解者、応援、尊敬してくれていて、冷静に客観的に私にフィードバックしてくれます。「言葉にできない想い」を受け取り返してくれます。

有り難い事に時を同じくしてもう一人、そのような人が現れたので、愛もエネルギーもうまく循環出来ていて、今後は更にパワーアップして行けそうな予感がしています。

やはり人間関係は、「自分に優しく愛を感じる人」と付き合い、自らの劣等感に反応してその対象者に皮肉や嫌味を言わざるを得ない「愛やエネルギーに渇望している人」とは、離れる事です。

数段上の高い波動や視点で関われれば、恐らく無害で済みますが、近い位置にいた場合、引きずり下ろされ、悪気無くサンドバッグにされかねません。

悪気ない「バンパイヤ的」に「与える」より「奪う」人間がこの世には、溢れています。

この国は、物質的には豊かだけど心が貧しいとマザーテレサが日本に対してコメントされたそうですが、頷ける現状があるように見受けられます。

自分の力でその人が成長した時、「あなたに会えて良かった」と、さりげなく過ぎる(よぎる)ような人徳高きに、紙一枚の厚さでも近づきながら年を重ねたいなと思った朝でした。